こんにちは、おまです
この記事を見つけてくださってありがとうございます
これからキャンプを始めたい方や、すでにキャンプの魅力にハマっている方に向けて
私が初めてキャンプをしたときの体験と、そこで学んだことをお届けします
準備だけでワクワク!持っていったキャンプ道具
初キャンプに持って行ったのは、フェールラーベンのSingi48(48Lバックパック)
容量が大きく、外付けポケット(別売)を付ければ水筒や虫除けスプレーなどすぐ取り出せるアイテムも収納できます
その他の持ち物はこんな感じです
- クッカー(お湯沸かし、フライパン、お皿兼用)
- カトラリー(フォークやスプーン)
- ミニテーブル
- マット・ランタン(外付けで固定)

今回は妻と5歳の息子とのファミリーキャンプだったので、バックパックだけでは足りませんでしたが
ソロキャンプならこのバッグ1つで完結できそうです
訪れたキャンプ場|石山観音池オートキャンプ場
宮崎県都城市高城町にある石山観音池オートキャンプ場へ行きました
ここは温泉施設もあり、バンガロー泊や隣接するプール・大きな公園もあるため、子連れでも楽しめます
- 温泉半額券(通常400円→200円)付き
- 薪販売(300円)
- タオルやヤカンの貸し出し(有料)
フリーサイトの料金は
- デイキャンプ:500円
- 宿泊:1,050円
かなりリーズナブルです
初めてのテント設営で大苦戦
設営開始は16時
「こんなに大変なの!?」と驚くほど時間がかかり、結局1時間半でようやく完成
気温38度の中、体力はほぼゼロに
隣のベテランキャンパーの視線も気になり、正直ちょっと恥ずかしかったです
火おこしは妻が大活躍
火おこし担当は妻
ピコグリル398の焚き火台を使い、10分で火を起こしてくれました
外で食べる焼き鳥や豚肉は格別で、締めは袋ラーメン
使った道具はこちらです
- バーナー:イワタニ ジュニアコンパクトバーナー(風に強く安全性◎)
- クッカー:スノーピーク パーソナルクッカー(鍋にも皿にもなる万能セット)

夜の時間とお気に入りのランタン
夜は一人残ってランタンを灯し、静かな時間を満喫しました
使ったテントはコールマン ツーリングドームLXで、家族3人でも十分広く快適に過ごせます
ランタンの炎を見ていると、不思議と心が落ち着きました


初キャンプで学んだこと
YouTubeで見ていると簡単そうに思えたキャンプも、実際やってみると大違い
特に学んだのは以下のことです
- テントの設営・撤収は想像以上に時間がかかる
- 虫対策は必須(虫除けスプレー、蚊取り線香、かゆみ止め)
- ゴミ袋は専用のものが便利(ビニール袋は風で舞いやすい)
- 残飯を放置すると野良猫がやってくる
- サンダルがあると足が蒸れにくく快適
まとめ|百聞は一見にしかず
今回のキャンプで「百聞は一見にしかず」という言葉を実感しました
失敗や不便もありましたが、それも含めて最高の体験です
次回は今回の反省を活かして、もっと快適で楽しいキャンプをしたいと思います



