登山日記

高千穂峰に登って神と出会ってきました

おまキャンプ

30代サラリーマンのおまです。 登山、キャンプのアウトドアを全力で楽しんでいます。 日頃のストレスは外で遊べば忘れられます。 アウトドアで使えるギアなども紹介しています。 人生は変わる。

どうもこんにちは

今日は先日登った山、「高千穂峰」の魅力について語っていきます

 

登ったのは10月中旬

まだ暑さの残る日でした。

 

元々同じ職場で働いていた友人と初めて登る山でした

その友人は、会社の会議で一度だけしか会ったことがないのですが

登山やアウトドアの話でもちきりになり、仲良くなりました

 

そんなアウトドア好きの人と行く登山は

前日から遠足のように楽しみで、なかなか眠りにつけませんでした笑

大人になってもこの感覚を味わえていることが幸せです

 

朝起きて、まず登山指数を見ました

(※登山指数・・・天気・気温・風・雨などの気象条件をもとに、「その山の気象状況が、どれくらい登山に適しているか(快適か)」を数値やアルファベットで指標化したもの)

 

確認すると、「A」評価で登山をするにはもってこいの指数となっていました

ちなみに「B」や「C」になると、雨風がひどく登山危険ですよという合図になります

 

朝8時ごろ6歳の息子を幼稚園に送って

そこから、高千穂峰の河原という登山口まで車を走らせること40分

 

無事に到着しました。

登山口、少しの青空は見えますが雲が多い気がしました、、、

友人の到着を待ちます

 

10時過ぎごろに友人到着していたらしいですが、私の携帯の電波が無く

連絡が取れず、合流できたのが10時20分ごろになりました

携帯によっては電波が届かない可能性があるので注意です

 

無事合流できたので、登っていきます

 

雨は降っていませんが、やはり雲がどんよりある感じが気になりましたが

晴れることを期待して登っていきます

 

近くの大浪池には登ったことがありますが、高千穂峰を登るのは初めてです

かなりワクワクしました

 

石段が途中まであり、意外と楽勝かなあ、、、と登り始めて

20分ほど経った頃に、急な傾斜が目に入ります

土も赤く、ボコボコとした岩がたくさんあります、、、

 

まるでロッククライミング。

その光景を前にかなり先行きが心配になりました

 

友人から「大丈夫です」ここは、さっき登ってきた石段よりは

楽ですから」

 

ほんとかな?と思いつつ

登っていきましたが、友人の言う通り、そこまでキツくはありませんでした

 

ただ、、、雨風がかなり強くなり、この先登れるのか?

登山指数のAを疑い始めます

 

雨が降っていて、写真を撮っていなかったのですが

イメージこんな感じです。

かなり怖いです

 

ただ、写真以上に周りに人がいたので安心でした。

雨風を大きな岩の影に隠れて避けながら進みました。

 

この山を「御鉢(おはち)」と言うらしく、50分ほどでようやく登ることができました

本命の「高千穂峰」はここではなく、もう一つ細い道を渡って登ったところにあるみたいで

まだ絶望は続きます。雨風もピークでした

 

でも、「ここまで来たからには高千穂峰上り切りましょう」と言う友人の声に押されて

歩みを進めます。

渡る細い道は霧で下が見えずかなり怖かったです

ただ、かなりの感動もありました

 

これが、御鉢から高千穂峰に渡る道です

写真では伝わりにくいかもですが、かなり別世界にいるような気分でした

 

さらに進むこと20分ほどすると

目の前に鳥居が見えてきました

 

かなり霧深いですが、これを見つけた時はかなり感動しました

 

ここは、初代の霧島神宮があったところのようです

今から1500年ほど前にここに霧島神宮の本殿があったとされています

ただ、御鉢の噴火で焼失し、この御鉢の麓に移動をしています

その700年後ぐらい後に、2代目である霧島神宮が再度御鉢の噴火によって

焼失し、今の霧島神宮の場所に移ったと言われています

 

この話は今回高千穂峰を登るまで知らなかったです

霧島神宮の初代がここにあったとは大変驚きました

 

かなり神秘的で、周りの空気もこの場所だけなにか違う感じがしました

手を合わせ、まず今日無事に帰れることを祈りました

その後に家族の健康、幸せを願いました

本当に気持ちが良かったです

 

ここからがまたさらに勝負で、急な勾配が現れます

先ほどのロッククライミング箇所でかなり体力を消耗していたのと

雨風で洋服が濡れ重たくなっていることもあり、体力はかなり限界にきていました

追い討ちをかけるようにさらに追い込みの傾斜

 

ここを登りきれば高千穂峰の頂上です

友人と励まし合いながら登りました

学生時代の部活を思い出しました

 

大人になってもこういうことができるって

改めてですがかなり感動します

 

ようやく頂上が見えてきた時にはかなりの達成感がありました

 

 

晴れていたらもっと良かったと思うのですが

雨の日でもかなり感動しました

 

真ん中に突き刺さっているのが、かの有名な「天の鉾建て」です

小さい頃から霧島連山を見てきた身としては、その頂上にいること目の前にあの頂上が

あることがとても感動しました

 

10時30分ごろから登り始めて頂上に着いたのが12時30分ごろでした

2人ともかなりお腹も空いており、頂上でお昼ご飯を食べることにしました

私が、カップラーメンを食べたいという要望から2人ともカップラーメンを

持ち合わせていました

 

水はコンビニで買って、お湯を沸かすための道具は

私が用意しました

 

最高すぎませんか?_

 

汗をかいた身体に塩分たっぷりのカップラーメンをぶち込みました

かなり美味しかったです

 

最高の時間を山頂で過ごして、下山をしました。

下山は登る時よりもかなり早く降ることができました

不幸中の幸いなのか、不幸なのかわからないですが降る時には天気もよくなっていました

30分早いくらいの下りは1時間ほどで降り終えました

 

帰りに、2代目の霧島神宮に寄って帰りました

やはりここもすごくいい空気でした

 

また必ず登りたいと思います

山頂でカップラーメンを沸かす際に使った道具をこちらにまとめておきます

 

 

【今回使ったギア(道具)】

 

■テーブル

ソト(SOTO) フィールドホッパー キャンプ ローテーブル ミニ ST-630 ST-631

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■浄水ボトル

seychelle(セイシェル) サバイバルプラス携帯浄水ボトル

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■ヤカン

Coleman(コールマン) ケトル パックアウェイケトル 0.6L

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■バーナー

イワタニ Iwatani 岩谷 カセットガス バーナー ジュニアコンパクトバーナー

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※岩谷のガスボンベはスーパーなどでも売っています

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